「イチゴを食べるなら牛乳又は練乳と一緒がいい?」 日本人の3割しか知らないこと

2018年5月10日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「イチゴを食べるなら牛乳又は練乳と一緒がいい?」 について説明がありました。 東京慈恵会医科大学附属病院管理栄養士の赤石定典さんの話では、イチゴには、ポリフェノールが、多く含まれていますが、イチゴだけ食べても、十分に栄養が吸収されないそうで、栄養を吸収する為には、牛乳又は練乳と一緒に食べる事が重要だそうです。 イチゴのポリフェノールは、脂に溶けやすい性質で、脂質の多い牛乳や、練乳と一緒に食べると、体に栄養が吸収しやすくなるそうです。 そして、ショー... 続きを読む

「納豆を食べるなら冷めたご飯がいい?」 日本人の3割しか知らないこと

2018年5月10日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「納豆を食べるなら冷めたご飯がいい?」 について説明がありました。 東京慈恵会医科大学附属病院管理栄養士の赤石定典さんの話では、熱々のご飯で納豆を食べるのは、栄養がもったいないそうです。 納豆には、ナットウキナーゼと言う酵素が含まれていて、このナットウキナーゼは、熱に弱く、50度以上で働きが鈍り、70度以上で死滅してしまうとの事です。 その為、納豆を熱々のご飯で食べると、栄養的に損をしている可能性が、非常に高いそうです。 逆に、常温だと、酵素が活性... 続きを読む

「買ったばかりのバナナを劇的に甘くする方法」 日本人の3割しか知らないこと

2018年5月3日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「買ったばかりのバナナを劇的に甘くする方法」 について説明がありました。 買ったばかりのバナナは、お湯で5分温めるだけで甘くなるとの事です。 お湯で温めると、バナナの皮が真っ黒になり、熱によって糖度が上がり、同じバナナとは思えない位、甘くなるそうです。 ... 続きを読む

「アルミホイルでバナナが長持ちする?」 日本人の3割しか知らないこと

2018年4月26日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「アルミホイルでバナナが長持ちする?」 について説明がありました。 アルミホイルでバナナを巻けば、バナナが長持ちするそうで、バナナは外気(エチレンガス、紫外線、外傷)に弱いため、アルミホイルを巻くことで、長持ちさせる事ができるそうです。 ... 続きを読む

「バナナをもっと濃厚で甘くする方法」 ソレダメ!あなたの常識は非常識!

2018年2月28日の「ソレダメ!?あなたの常識は非常識!?」で、「バナナをもっと濃厚で甘くする方法」 について説明がありました。 バナナがもっと濃厚で甘くなる方法は、お湯で温めることです。 食品医学研究所所長の平柳要さんの話では、バナナは、お湯で温めると、より熟した状態になるそうです。 バナナには、成熟ホルモンと呼ばれるエチレンが含まれていて、これが温められることで、エチレンガスとなり、このエチレンガスにより、バナナに含まれているデンプンが分解されて、糖へと変わり、甘くなるそうです。 実際に、どの位甘く... 続きを読む

「キャベツを1ヵ月位保存する方法」 ソレダメ!あなたの常識は非常識!

2018年3月14日の「ソレダメ!?あなたの常識は非常識!?」で、「キャベツを1ヵ月位保存する方法」 について説明がありました。 キャベツを保存する時は、ラップや、新聞紙で包むのが定番ですが、普通であれば、10日も持たないと思います。 しかし、キャベツを一番外側の葉で包むと、1ヵ月位長持ちするそうで、伊藤農園で、キャベツを作る伊藤克己さんによると、キャベツの保存方法で大事なのは、水分を保つことで、それには、買ってきた状態の外葉で包むことが最適だとの事です。 新聞紙の場合は、水分を吸収してしまい、味が劣化し... 続きを読む

「しおれたレタスをシャキッと復活させる方法」 日本人の3割しか知らないこと

2018年3月15日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「しおれたレタスをシャキッと復活させる方法」 について説明がありました。 武蔵野大学教育学部の橋本由愛子講師の話では、水を使わずレタスをシャキッと復活させる方法があるそうで、50℃ぐらいのお湯をボールに入れて、そこにレタスを入れることで、レタスをシャキとさせる事ができるそうです。 約50度のお湯に入れることで、気孔が開き、水分が入りやすくなるからだそうです。 ... 続きを読む

「トマトを美味しく保存する方法」 日本人の3割しか知らないこと

2018年2月22日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「トマトを美味しく保存する方法」 について説明がありました。 野菜ソムリエプロの高校生の森之翼君の話では、トマトは、冷蔵庫などで冷やしすぎると、味が落ちてしまうそうです。 トマトは、中南米原産の暑い地域の野菜のため、冷やしすぎると、低音障害で味が損なわれることがある様です。 しかも、味だけでなく、品質劣化や栄養価の低下を招くおそれもあるので、トマトの保存は常温が良いとの事です。 尚、トマトは、ヘタの方が固いので、ヘタを下して置くと良いそうです。 ... 続きを読む

「酸っぱいミカンを甘くする方法」 日本人の3割しか知らないこと

2018年2月22日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「酸っぱいミカンを甘くする方法」 について説明がありました。 フルーツアカデミー代表の平野泰三さんの話では、酸っぱさのもとのクエン酸が、お湯につける事で、分解されて、酸味が消えて、甘味が増すそうです。 その為、10分ほどみかんと一緒にお風呂に入り、風呂上がりに食べるとちょうどよい甘さになるとの事です。ただ、あまり長い時間入れすぎると良くない様です。 そして、みかんの白いスジをキレイに取る方法は、ミカンを熱湯につけて、冷水に入れると、白いスジを簡単に... 続きを読む

「桃を最高な状態で食べる方法」 ソレダメ!あなたの常識は非常識!

2017年9月27日の「ソレダメ!?あなたの常識は非常識!?」で、「桃を最高な状態で食べる方法」 について説明がありました。 桃は冷蔵庫で冷やすのではなく、食べる直前に氷水で冷やすと、もっと美味しくなるそうです。 フルーツアドバイザーの平野泰三さんの話では、桃は冷蔵庫で保存すると、冷やし過ぎてしまい、人の味覚、臭覚が鈍り、せっかくの甘みや香りを感じなくなる様です。 その為、桃は、食べる直前に、15分間氷水に入れて、冷やすと、外側がキンキンに冷えて、中は常温状態となり、外側のひんやりとした清涼感とともに、中... 続きを読む