裏面にヨーグルトが付くフタとヨーグルトが付かないフタの差 この差ってなんですか?

2016年10月18日の「この差ってなんですか? 」で、裏面にヨーグルトが付くフタとヨーグルトが付かないフタの差について説明がありました。

ヨーグルトが付かないフタを世界で初めて開発したが、東洋アルミニウム株式会社で、群馬工場加工開発センター担当部長の関口 朋伸さんの話では、裏面にヨーグルトが付かないフタは、フタ材の内側の面がデコボコになっているからで、水は平らな面に落ちると横に広がりますが、デコボコした面では、水は、表面張力で、丸くなり、その場にとどまれないので、流れていくそうです。

そのため、水分の多いヨーグルトも、その場にとどまれないので、フタに付かなくなります。

関口 朋伸さんの話では、開発の原点は、枯れたハスの葉で、この枯れたハスの葉は、工場の隣にある池に生えていたハスの葉で、ハスの葉は、水を弾くという性質を持っていて、葉に水滴が残りません。ハスの葉の表面は、デコボコになていて、ハスの葉の上では、ヨーグルトが転がります。

このデコボコ技術を応用して、内側にケチャップが残らないボトルを開発中だそうです。

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