山梨県の信玄餅 ワールドビジネスサテライト

2016年8月16日のワールドビジネスサテライトのロングセラー研究所で、「山梨県の桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち) 8個入 1,149円」が紹介されていました。

きなこがたっぷりかかった餅に、黒蜜をかけて食べるのが特徴で、発売から48年で、年間約3,650万個売れる桔梗信玄餅の根強い人気の秘密は、山梨県笛吹市にある桔梗屋の工場では、商品の肝である餅に、国産の餅粉を使用し、やわらかく仕上げる為に、水飴を使っているそうです。

1967年に店の危機を乗り切ろうと、新商品を開発しようとしていた3代目の中丸幸三社長は、山梨で、お盆の時期に食べる習慣のある安倍川餅を元に作ったのが、桔梗信玄餅です。。そして、1968年には、販売を開始しましたが、発売してすぐに業界や一般の人から、食べるのに手間がかかるので、「こんな非常識はお菓子はうれないだろう」と言われたそうですが、食べるまでの過程を楽しめることが、客の心を掴み大ヒットとなったそうです。

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桔梗屋東治郎一宮店では、2011年発売した、黒蜜ときなこの風味を活かし、中に餅が入ったロールケーキの桔梗信玄餅生ロール1個167円や、他にも、2012年発売した、黒蜜をかけて食べる、きなこ風味のプリンも、桔梗信玄生プリン 4個入り903円として、発売しているそうです。

桔梗信玄餅 -山梨の代表銘菓- 桔梗屋のお菓子 [桔梗信玄餅生ロール]
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