家庭用かき氷器も大人気!! ワールドビジネスサテライト

2016年8月10日のワールドビジネスサテライトで、「家庭用かき氷器も大人気!!」という話題について話がありました。

●おとなのかき氷
ビックカメラ新宿西口店では、先月よりかき氷器の特設売り場を設置する程の人気があります。
今の時期だと、すでに売り切れのかき氷器も出ているそうで、年々売上が上がっているそうです。売れ筋は、3,000から5,000円位のかき氷器で、なかでも最近人気なのが、「おとなのかき氷」という商品で、オレンジジュースを固めて、シャーベット状に砕いて、出すことで、濃度の変わるカクテルも楽しんでもらえる商品です。

●きょろちゃん
売り切れ続出のかき氷器で、なかでも40代以上の方にあま~い思い出を残した、タイガー魔法瓶の今年復刻した、氷削り器の「きょろちゃん」は、40年前の1976年からわずか6年間販売した商品で、氷を入れて、手動でレバーを回すと、目がキョロキョロと動く姿が、当時の子供の間で、大人気でした。初代から3代目までありますが、今回復刻したのは、3代目です。

当時きょろちゃんを使っていた方が、自分の子供に使わせたいと、探していたそうで、若い世代の方は、レトロなものとして、部屋に飾りたがったそうです。客の強いリクエストに答えて、今年34年ぶりに復刻したきょろちゃん、パッケージも当時のままにしたかったが、子役と連絡が取れず、別モデルで復刻する事になったそうです。

復刻版きょろちゃんは、製造した1万2,000個(1個5,400円)は、ほぼ完売で、店頭の在庫のみになっている。予想以上のかき氷器の人気に、タイガー魔法瓶では、来年以降も販売を継続する事を検討している。

売り切れ続出のかき氷器 きょろちゃん

●本格かき氷器 貝印
こちらも大人気のかき氷器で、貝印が今年発売した、「本格かき氷器」で、その実力は、氷が繊維のように削れるので、ふわっとしていて、シャリシャリしている。氷が細かすぎると、すぐ溶けてしまうので、ほどよい食感も保ちながら、ふわふわを感じる事ができる商品です。

開発した貝印は、カミソリや包丁などの刃物の総合メーカーで、技術力をアピールするため、本格かき氷器を開発。特にこだわったのは、刃の角度で、氷に対して、刃の角度が急すぎると、ガリガリした氷にならないし、浅く当たってしまうと、今度は、削れない。更に、二重構造の製氷機も独自に開発したので、均質な氷ができる。価格は、1万6,200円する高級品で、5月に1,000代限定で発売したところ、7月に完売してしまったそうです。

埼玉県越谷市にあるイオンレイクタウンの8月16日まで開催されている、かき氷のイベント「ご当地かき氷祭」の会場では、ドーム状の雪の様なふわふわのかき氷が人気の様です。そのイベントでのかき氷の価格は、650円から1,000円位で、高くても皆さん食べたいそうです。

尚、2016年8月11日のワールドビジネスサテライトで、「アイスクリーム頭痛」について話がありました。

日経ビジネス編集長の飯田展久さんの話では、かき氷を早く食べると、頭が痛くなるが、その名前は、アイスクリーム頭痛で、痛くなる理由は、冷たいものを急に口の中に入れると、体が体温を上げようとするので、血管が広がるので、頭が痛くなるそうです。

粒が粗い、ジャリジャリの氷を食べるほど、頭が痛くなるそうですが、ふわふらのかき氷は、頭が痛くならないそうです。

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