バーミキュラ ライスポット高級炊飯器市場に参入 ワールドビジネスサテライト

2016年12月1日の「ワールドビジネスサテライト 」で、「バーミキュラ ライスポット高級炊飯器市場に参入」の話題がありました。 

ビックカメラ有楽町店では、各社の炊飯器が所狭しと並べらていますが、一番目立つところに設置されていたのが、愛知ドビー株式会社が作った12月1日発売の「バーミキュラ ライスポット」7万9,800円で、愛知ドビー株式会社は、6年前に、無水調理ができる「バーミキュラ」を発売し、水を加えない無水調理ができ、今でも、7ヶ月待ちの人気商品です。

その愛知ドビー株式会社が、世界一おいしくコメを炊く事を目指して作ったのが、「バーミキュラ ライスポット」で、値段は、約8万円ですが、既に4ヶ月待ちだそうです。

名古屋市中川区にある工場では、バーミキュラは、13種類の鉄を溶かし、型に流し込んで作る鋳物で、蓋と釜の間に隙間ができない様に、職人が調整します。

削っがものを見ると、全くがたつきがなく、土方智晴副社長の話では、100分の1ミリ以下の精度までこだわっているそうで、この工程が愛知ドビー株式会社の命だそうで、これにより、高い密閉性を実現して、コメの旨味を逃がさないそうです。

炊飯器との違うのは、この「バーミキュラ ライスポット」には、保温機能がなく、保温用の分厚いふたがないので、炊飯の最後の蒸らしでは、釜全体を冷やすことで、コメに水分がギュッと入ります。保温用のフタをなくすることで、上からも、冷やしやすく、効率的にお米を、むらすことができます。

もともとお鍋や窯で、ご飯は炊くもので、保温機能はなかったのに、保温用のふたを付けてしまうことにより、不自然な形状になり、ご飯がおいしくなくなるので、避けたかったそうです。

又、肉じゃがやローストビーフなど、バーミキュラ同様に、調理もできます。

バーミキュラ ライスポット |Vermicular(バーミキュラ)公式サイト

高級炊飯器市場で40%以上のシェアを持つ、パナソニックの最新モデルWおどり炊き(SR-SPX106)は、約10万円代と、バーミキュラと比べても強気の価格設定ですが、同じ条件で、最新モデルと、5年前の製品で炊いた米を比べると、最新モデルで炊いたご飯は、粒の1つ1つが立っていて、艶やかに見えます。

Wおどり炊きと言う炊き方をしていて、IHと圧力の2つの力で、コメをおどらせているそうで、この味を実現する為に、パナソニックでは、
炊飯器の蓋と側面に6つのIHを搭載、それぞれの温度を変えたり、上から圧力をかけることで、コメが動きます。これにより、粒の芯まで火が通って、デンプンを出し切ることで甘みが増します。

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