チルド室に入れた方がいい食材

2016年5月29日のTBSテレビの「この差って何ですか?」で、「冷蔵室に入れた方がいい食材」と「チルド室に入れた方がいい食材」をパナソニック株式会社の平塚慎也さんが紹介していました。

「冷蔵室」と「チルド室」の違いは温度だそうで、「冷蔵室」の温度は、3~6度で、「チルド室」の温度は、0~2度となっており、食品が凍る直前の温度だそうです。そして、傷みやすい食品は、「チルド室」にいれると良いとの事でした。

●「冷蔵室」にいれると良い食材で紹介されていたのは、
マヨネーズ、ケチャップ、生米、ヨーグルト、こんにゃく、ケーキ、ジャム、豆腐、ゼリー。

「ヨーグルト」は水分量が多いので、凍って分離する可能性がある為、「冷蔵室」にいれる。
「ビール」は冷やしすぎると風味が損なわれるため、「冷蔵室」に入れる。

●そして、「チルド室」にいれると良い食材は、
うどん、キムチ、ちくわ、バター、納豆、チーズでした。

理由は、うどんなどの生麺は「美味しさ」保て、ちくわなどの練りモノも「鮮度」が保てる。
キムチや納豆などの発酵食品は、発酵が進みにくくなりる。

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