「貼るタイプのカイロと貼らないタイプのカイロの差」 この差ってなんですか?

2016年12月13日の「この差ってなんですか?」で、「貼るタイプのカイロと貼らないタイプのカイロの差」 について説明がありました。

世界で初めて、貼るタイプのカイロを開発した、マイコールの高山勇さんの話では、貼るタイプのカイロと貼らないタイプのカイロの差は、カイロの持続時間で、オンパックスのパッケージを見ると、貼るタイプのカイロは、14時間で、貼らないタイプのカイロは、20時間となっていて、6時間の差があります。
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カイロの中身は、鉄粉、活性炭、木粉、バーミキュライト、吸水ポリマー、塩水などが入っていて、これが酸素に触れると発熱する仕組みで、実際に中身を出して、温度を計測してみると、60度位まで上がっていました。

持続時間に違いがあるのは、形状はほぼ一緒で、どちらも同じ原料が入っているのですが、入っている量が違うそうで、貼るタイプは貼らないタイプに比べ中身が20g少ないので、量が違うから、時間の長さも違います。

中身に差を付けている理由は、貼るカイロは、洋服に貼って使うため、一定の薄さにする必要がり、薄く平らにするため、量を少なくしているので、貼るカイロは、持続時間が短くなっています。

今のカイロは、振らなくても早くあたたまる様にできていて、使っている間に、温度が下がってきた時に振ると、まだ酸化していない鉄が前に出てくるので、また温度が復活する事もありますが、基本的に、振っても、酸化のスピードは変わらないそうです。

そして、カイロをできるだけ長く使う方法は、お料理する時に使う、ジップ付きの袋に入れると、カイロの酸化を休ませる事ができるので、長持ちするするとの事です。

カイロを貼ると一番効果的な場所は、二の腕に貼るのが効果的で、二の腕が以外に冷えるそうで、尚、曲がるタイプは、足に貼るのが良いそうで、特に黒いタイツをはくときは、黒いタイプを貼ると、目立たないので、良いそうです。
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