「缶ビールの美味しい注ぎ方」 日本人の3割しか知らないこと

2018年8月2日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「缶ビールの美味しい注ぎ方」 について説明がありました。

ビアジャーナリストの木暮亮さんによると、グラスにビールを注ぐ時に、初めは、かなり高い位置から、泡がグラス一杯の高さになるまで、ビールを注ぎ、その後、美味しく飲む為に、ビールを飲むのをぐっと我慢して、泡と液体が半々になるまで待ちます。

2回目は、先程より、やや低い位置から、再度、泡がグラス一杯の高さになるまで注ぎ、再び、泡が減るまで待って、合計3回にわけて注いで完成です。

ちょっと面倒な方法ですが、泡を立てる事で、ビール本来の香りが際立ち、泡のフタで、空気に触れづらくなるので、味が落ちにくくなる様です。

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