「家庭用のかき氷機で、フワフワのかき氷を作る方法」 この差ってなんですか?

2017年8月22日の「この差ってなんですか?」で、「家庭用のかき氷機で、フワフワのかき氷を作る方法」 について説明がありました。

お祭りなどで食べる屋台のかき氷は、ジャリジャリしていますが、今、雑誌などで特集されていてる話題のかき氷は、フワフワしています。

かき氷カフェバー イエロ(KAKIGORI CAFE&BAR yelo)は、ふわふわかき氷の火付け役と言われているそうですが、かき氷カフェバー イエロ広報の内田姫野さんの話では、全く同じ氷で、フワフワのかき氷と、ジャリジャリのかき氷を作る事ができるそうです。

冷凍庫から出したばかりの氷は、硬くて刃が入りずらいので、氷が、細かくなり、ジャリジャリのかき氷になってしまいますが、溶かした透明な氷は、氷が柔らかくなっているので、刃が入りやすく、カンナで削った様に、長く薄く削れるので、フワフワのかき氷を作る事ができるそうです。

家庭用のかき氷機でも、夏だと、10分から15分位常温で置くと、氷からお水が滴ってきて、氷が透き通ってきてから削れば、ふわふわのかき氷を作る事ができるそうです。

更にもう一つのポイントは、氷は、かき氷機に付いている専用カップで作ることで、かき氷機の刃が当たる面積が、ブロックの氷より広くなるので、フワフワに削れやすくなるそうです。

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