「スーパーの冷やし中華の味を専門店の味にする方法」 ソレダメ!あなたの常識は非常識!

2018年7月11日の「ソレダメ!?あなたの常識は非常識!?」で、「スーパーの冷やし中華の味を専門店の味にする方法」 について説明がありました。

練馬区大泉学園前にある「チャイニータパス八」の高野宰シェフの話では、冷やし中華の格上げワザには、麺、茹でる、たれの3つのポイントがあるそうです。

■冷やし中華の格上げワザ

●1つ目:賞味期限ギリギリの麺を使う?
スーパーで市販の冷やし中華の麺を買う時の重要なポイントは、賞味期限ギリギリの物を買うのが良いそうです。
麺に関しては、日数が経つと、空気が抜けて、麺が熟成されて、コシがでる様です。

具材は、麺と同じ幅に合わせて切るのがポイントで、高野宰シェフが用意した材料は、錦糸卵、トマト、枝豆、チャーシュー、キュウリ、レタスで、レタスを入れることで、麺との食感の違いが、アクセントになって、すごく美味しいそうです。

●2つ目:茹でた麺にごま油をまぶす
冷やし中華の麺は、氷で麺をしめるので、表示時間通りに茹でるのが、良いそうですが、麺を冷やしたら、ごま油をまぶすことで、麺のくっつきを防ぎ、よい風味が増して、美味しくなるそうです。

●3つ目:タレを沸騰させる
タレを美味しく、まろやかにする方法は、沸騰させる事で、尖った酸味が飛んで、まろやかになるとの事です。
尚、沸騰する直前の方が良いそうで、全部沸騰させてしまうと、うま味や、香りが全部飛んでしまうので、タレが、ちょっとプチプチ(沸騰してきた状態)と出てきたところで、火を止めて、冷まします。

そして、そのタレを器に移して、冷蔵庫に冷やします。そして、盛り付け前に、タレの中に、麺を入れて、よくもみからめます。タレをもみからめる事で、麺1本1本に、タレがよく絡んで、水っぽくならないそうです。

麺によくタレが絡んだら、皿に移して、具をトッピングします。そして、一番上に、レタスを乗せて、残ったタレを上からかけて、完成です。

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