「サニーレタスのサニーという名前の意味?」 この差ってなんですか?

2018年8月7日の「この差ってなんですか?」で、「サニーレタスのサニーという名前の意味?」 について説明がありました。

海外では、サニーレタスを、レッド・リーフ・レタス(赤い葉のレタス)と呼んでいるそうで、サニーレタスと呼ぶのは、日本だけの様です。

なぜ日本では、レッド・リーフ・レタス(赤い葉のレタス)を、サニーレタスという名前にしたかと言うと、マルダイ桜新町店店長の齊賀央朗さんの話では、サニーレタスは、昭和46年(1971年)から販売されていますが、当時流行っていた車が、日産サニー(車)で、この日産サニーからとって、サニーレタスになった様です。

赤い葉のレタスは、日本人に馴染みがなかったので、全く売れなかったそうで、そんなサニーレタスが、発売される前の昭和45年に、日産サニーは、新車売上台数1位になり、日本中で、大流行したので、その日産サニーの大流行にあやかり、サニーレタスという名前に変えたそうです。

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