RICOH(リコー)の360度カメラTHETA SとTHETA m15 

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2016年9月17日のマーケット・アナライズplus+で、TOKYO GAME SHOW 2016でのRICOH(リコー)のTHETA SとTHETA m15の紹介がありました。

新規事業開発本部SV事業開発センターVR事業室室長の野口智弘さんの話では、THETA SとTHETA m15は、小型のボディで、誰でも簡単に、ワンショット(ボタンを押すだけ)で、360度の円球の画像が撮れ、撮った画像をその場で、SNSに上げて、皆でシェアして楽しんだり、仕事に使ったり、することが可能です。

写真の境目は、全くわかりません。照明などの輝度の差があっても、自然な形で、つなぎ合わせます。THETA Sを持っている手は、映るが、THETA S本体は映りません。

実際に写真を見るには、アプリをダウンロードして、誰かに送って、送った人のスマホで見てもらう事ができます。尚、パソコンのソフトもあります。フェイスブック(写真)やユーチューブ(動画)にスマホのアプリからダイレクトに投稿できます。そして、この写真をヘッドマウントディスプレイで見ると、頭の位置を変えるだけで、360度見ることができます。

今後は、ロボットや医療などに組み込まれていくとの事でした。

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