瓶ビール型ビアサーバー「泡ひげビアー」 ワールドビジネスサテライト

2017年3月6日の「ワールドビジネスサテライト」で、「瓶ビール型ビアサーバー「泡ひげビアー」」の話題がありました。  ドウシシャライフスタイル事業部の増田郁美さんが紹介していたのは、瓶ビール型ビアサーバー「泡ひげビアー」で、市販の缶ビールにはめ込むと、瓶ビールぽい見た目になります。 ビールをそそいで、最後にボタンを押すと、超音波振動で、きめの細かい泡をそそぐ事ができます。 缶ビールからそのままそそいだビールと比べると、なかなか泡が減らないので、ビールの香りを長く楽しむ事ができます。 他のビールサーバーと... 続きを読む

「コーヒーを美味しく飲む方法」 探検バクモン

2017年2月22日の「探検バクモン」で、「コーヒーを美味しく飲む方法」 について説明がありました。 しゃべる調理道具図鑑の飯田結太さんは、8000種類以上の調理道具に精通しているそうですが、飯田結太さんの話では、「コーヒーを美味しく飲む方法」で、最近スゴく人気になっているのが、銅製のドリッパーで、銅製だと一定の温度でしっかり抽出できるので、温度がぶれないそうで、美味しいコーヒーができるそうです。 HARIO ハリオ V60 メタルドリッパー 銅製 カパードリッパー (1?4杯用)計量スプーン付き コーヒ... 続きを読む

「「糖類0」「糖質0」「無糖」の違い」 林先生が驚く初耳学!

2017年1月15日の「林先生が驚く初耳学!」で、「「糖類0」「糖質0」「無糖」の違い」 について説明がありました。 飲み物以外にも私達が口にする多くの食べ物には、この「糖類0」「糖質0」「無糖」の3つが良く使われますが、炭水化物の中に、糖質が含まれていています。そして、糖質の中に、糖類が含まれています。 糖類は、ブドウ糖などの単糖類と、ショ糖や乳糖などの二糖類が含まれていて、糖質だけれども、糖類に含まれないのが、多糖類や、糖アルコールがありますが、「糖質0」は、糖類に含まれるブドウ糖、ショ糖、乳糖や、糖... 続きを読む

「ストレート果汁100%ジュース」と「濃縮還元果汁100%ジュース」の差

2016年11月22日の「この差ってなんですか?」で、「ストレート果汁100%ジュース」と「濃縮還元果汁100%ジュース」の差について説明がありました。 JAアオレンの小笠原康彦さんの話では、「ストレート果汁100%ジュース」と「濃縮還元果汁100%ジュース」の差は、搾って、1度濃縮したリンゴ果汁を水で戻したかどうかの違いだそうで、ストレート果汁100%ジュースの作り方は、農家さんから運ばれてきたリンゴを水で洗浄します。機械で、リンゴは、皮のまま細かく砕き、果汁を絞り出します。 濃縮還元果汁100%ジュー... 続きを読む

「ボジョレー・ヌーボーが飲む期限が決められてる理由」 さまぁ〜ずの神ギ問

2016年11月20日の「さまぁ〜ずの神ギ問」で、「ボジョレー・ヌーボーが飲む期限が決められてる理由」について説明がありました。 日本ソムリエ協会の田崎真也会長の話では、元々、どこの土地でも、毎年収穫できるぶどうから、ワインを作って、ワイワイ飲むっていうのをやっていたそうですが、その習慣がある時に、駄目になってしまったそうです。 元々ボジョレー地方で作られるワインは、地元の人が飲むようなもので、毎年11月に収穫祭を開き、その年にできた、フレッシュなワインを地元だけで楽しむ習慣があった。 しかし、第2次世界... 続きを読む

100%ジュースをパッケージのデザインで見分ける方法

2016年11月10日の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」で、「100%ジュースをパッケージのデザインで見分ける方法」について説明がありました。 業界団体のルールで、果汁100%ジュースのパッケージの絵には、果物の切り口のイラストが使われており、果汁100%でない商品には、切り口のイラストが使われていません。つまり、果汁100%ジュースのパッケージにしか、切り口のイラストは使えません。 業界的にジュースという言葉は、果汁100%にしか使ってはいけないそうで、果汁10%から... 続きを読む

ヒットの順番 クラフトビールのランキング ワールドビジネスサテライト

2016年10月6日の「ワールドビジネスサテライト 」で、「ヒットの順番 クラフトビールのランキング」の話題がありました。  こだわりの商品を扱う高級スーパーの成城石井 アトレ恵比寿西館店では、100種類の品揃えを誇るクラフトビールが消費者の関心が高まり、売り上げが急激に増えています。 成城石井 酒販課 東海林慶課長の話では、クラフトビールの売り上げは、前年比で200パーセント伸びているそうです。 2016年8月の成城石井のクラフトビールの売り上げランキングは、 1位 ヤッホーブルーイング 「よなよなエー... 続きを読む

缶コーヒー 同じ微糖でも、2種類ある? 林先生が驚く初耳学

2016年9月4日の「林先生が驚く初耳学」で、「缶コーヒーは、同じ微糖でも、2種類ある?」と言う話題が紹介されていました。 缶コーヒーは、国民一人当たり、年間100本以上消費されているそうで、全国コンビニ缶コーヒー売上げランキングは、下記の通りです。 2016年7月期 コンビニPOSデータベース POS BANK 高度情報サービス株 出典 1位 エメラルドマウンテン 2位 モーニングショット 3位 BOSS 無糖ブラック 4位 BOSS カフェオレ 5位 エメマン至福の微糖 6位 レインボーマウンテン 7... 続きを読む

「ジュース用トマト」と「生で食べるトマト」の違い この差って何ですか?

2016年7月24日の「この差って何ですか?」で、「ジュース用トマト」と「生で食べるトマト」の違いについて説明がありました。 カゴメ株式会社の小野里 歩さんの話では、ジュース専用のトマトがあり、種類も違いますが、栄養成分に差があります。 ジュース用トマトの方が栄養成分が多く、生で食べるトマトに比べて、約3倍のリコピンが含まれていて、目にいいとされるβカロテン・ビタミンCは約2倍、便秘にきくとされる食物繊維は約1.5倍です。 昔は、スーパーで売られていたトマトをジュース用として使っていた時期もありますが、赤... 続きを読む

日本酒と、料理酒の違い この差って何ですか?

2016年7月17日の「この差って何ですか?」で、日本酒と、料理酒の違いについて説明がありました。 日の出みりんの大西康幸さんの話では、日本酒と、料理酒の違いは、食塩が入っているか、入っていないかの違いで、料理酒に食塩を入れているのは、販売価格を抑えるためで、お酒の価格の中には、酒税という税金が含まれていますが、料理酒は、食塩を約2%入れることにより、お酒の扱いにはならず、酒税の対象外になり、安くなります。 日の出みりんが出しているお酒を比べてみると、お酒の品質はほとんどかわりませんが、清酒播州錦1.8リ... 続きを読む