「缶ビールの美味しい注ぎ方」 日本人の3割しか知らないこと

2018年8月2日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「缶ビールの美味しい注ぎ方」 について説明がありました。 ビアジャーナリストの木暮亮さんによると、グラスにビールを注ぐ時に、初めは、かなり高い位置から、泡がグラス一杯の高さになるまで、ビールを注ぎ、その後、美味しく飲む為に、ビールを飲むのをぐっと我慢して、泡と液体が半々になるまで待ちます。 2回目は、先程より、やや低い位置から、再度、泡がグラス一杯の高さになるまで注ぎ、再び、泡が減るまで待って、合計3回にわけて注いで完成です。 ちょっと面倒な方法です... 続きを読む

「ミルクティーとロイヤルミルクティーの違い」 日本人の3割しか知らないこと

2018年8月2日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「ミルクティーとロイヤルミルクティーの違い」 について説明がありました。 日本紅茶協会顧問の稲田信一さんによると、ミルクティーとロイヤルミルクティーでは、材料は一緒でも、作り方が違う様です。 ミルクティーは、出来上がった紅茶に、牛乳を入れて作りますが、ロイヤルミルクティーは、ミルクで直接茶葉を蒸らしたものだそうです。 尚、ロイヤルミルクティーは、贅沢なミルクティーと言う日本独自の呼び名で、海外でロイヤルミルクティーと言う名前は存在しないそうで、イギリ... 続きを読む

「インスタントコーヒーをより美味しくする方法?」 日本人の3割しか知らないこと

2018年7月19日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「インスタントコーヒーをより美味しくする方法?」 について説明がありました。 インスタントコーヒーは、お湯ではなく、水でいれると、より美味しくなるそうで、水でコーヒーを溶かした後、電子レンジで温まるまで加熱するだけです。 食品医学研究科の平柳先生の話では、水から徐々に温めると、コーヒー成分がよく出るので、味や香り、口当たりが良くなるそうです。 尚、アイスコーヒーは、アイスコーヒーで氷を作れば薄まらないそうです。 ... 続きを読む

「豆乳にサイダーを入れると絶品ヨーグルトドリンクができる?」 日本人の3割しか知らないこと

2018年7月12日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「豆乳にサイダーを入れると絶品ヨーグルトドリンクができる?」 について説明がありました。 豆乳とサイダーを1対1で混ぜると、炭酸のきいた絶品ヨーグルトドリンクになるそうです。 ... 続きを読む

「ジュースなどを早く冷やす方法」 日本人の3割しか知らないこと

2018年7月12日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「ジュースなどを早く冷やす方法」 について説明がありました。 紙を水で濡らして、ペットボトルなどに巻き付けて冷やせば、ジュースなどが早く冷えるそうです。 24度のジュースを、水で濡らした紙を巻いたジュースと、紙を巻かないジュースで比べてみたところ、冷蔵庫に入れて5分後には、水で濡らした紙を巻いたジュースは、19.70度になり、紙を巻かないジュースは、24度のままでした。 大妻女子大学講師の伊藤江里子さんの話では、紙の水分が気化する時に、周りの熱を奪... 続きを読む

国際品評会で、世界一の日本酒 ”奥の松 あだたら吟醸” ワールドビジネスサテライト

2018年7月12日の「ワールドビジネスサテライト」で、「国際品評会で、世界一の日本酒 ”奥の松 あだたら吟醸”」の話題がありました。  7月10日夜にロンドンで開催されたのが、インターナショナル・ワイン・チャレンジで、約1万2,000本のワインから、優秀なワインを選ぶ国際品評会ですが、ワイン以外で審査対象となるのが、日本酒で、応募した1,639種類の日本酒の中からチャンピオンになったのが、福島で創業300年を誇る老舗、奥の松酒造の”あだたら吟醸”でした。 ●楽天 奥の松あだたら吟醸 720ml 奥の松酒... 続きを読む

「身近な材料で炭酸ジュースを作る方法」 世界くらべてみたら

2018年5月24日の「世界くらべてみたら」で、「身近な材料で炭酸ジュースを作る方法」 について説明がありました。 クエン酸(食用)と、重曹(食用)で、手作りの炭酸ジュースを作れるそうで、500mlのオレンジジュースなどの飲み物に、クエン酸を小さじ1を溶かし、よく振りクエン酸が溶けたら、重曹を小さじ1入れると、炭酸が発生して炭酸ジュースができます。 ... 続きを読む

「ワイン用のパーフェクトセット ”ザ ボトルロケット(ワインオープナー)”」 王様のブランチ

2018年4月21日の王様のブランチで、「ワイン用のパーフェクトセット ”ザ ボトルロケット(ワインオープナー)”」が紹介されていました。 1日で1億8,000万円売り上げた実演販売士のレジェンド松下さんが、AKBの指原莉乃さんに紹介していた商品は、2018年5月発売になる”ザ ボトルロケット(ワインオープナー)”でした。 ワインのフィルム開封用に、”ロケットカット”を使い、”ロケットカット”を握ってまわす事で、フィルムを開封する事ができます。 そして、ワインを開ける時にコルクが折れて中に入らないように、... 続きを読む

「紅茶のティーバッグは揺らしてはいけない?」 日本人の3割しか知らないこと

2018年2月22日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「紅茶のティーバッグは揺らしてはいけない?」 について説明がありました。 紅茶のティーバッグは、揺らすと、雑味が出て、本来の味が損なわれるので、揺らさない方が良いそうです。 そして、お湯をそそぐときに、直接ティーバッグに当てる事も、揺らすのと同じで、雑味が出るので、お湯は直接かけない方が良い様です。 使い終わったティーバッグは、油汚れを落とすのに使えるそうで、アルカリ性の紅茶は、酸性の油汚れに効果的で、シンクや鍋の汚れや消臭にも効果的だそうです。 ... 続きを読む

「賞味期限が短い水と賞味期限が長い水の差」 この差ってなんですか?

2017年11月14日の「この差ってなんですか?」で、「賞味期限が短い水と賞味期限が長い水の差」 について説明がありました。 賞味期限が短い2年の水と、賞味期限が長い5年の水の差を、山梨県富士吉田市の富士ミネラルウォーターアクアワークスで、工場長の上野忍さんに確認していました。 ペットボトルの水を作る工程は、富士山2合目の標高850m付近の地下から組み上げた水を、120℃まで加熱し殺菌します。そして、加熱殺菌した水を、ペットボトルへ入れます。 賞味期限が短い2年の水も、賞味期限が長い5年の水も、製造工程は... 続きを読む