「旬の魚の目利き」 日本人の3割しか知らないこと

2017年6月22日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「旬の魚の目利き」 について説明がありました。 日本人が家庭で年間に消費する魚介類ランキングは、下記の通りです。 1位 サケ 2位 マグロ 3位 ブリ 4位 イカ 5位 サンマ 6位 エビ 7位 アジ 8位 サバ 9位 カツオ 10位 カレイ 番組では、水産系の大手企業や、漁協が主催し3級から1級まである日本さかな検定3級合格者の山下世渚(せな)くんと、伊藤柚貴(ゆずき)くんが、旬の魚の目利きを紹介していました。 1.天然と養殖のタイは鼻の穴の数で... 続きを読む

「しらすとちりめんじゃこの違い」 この差ってなんですか?

2017年5月9日の「この差ってなんですか?」で、「しらすとちりめんじゃこの違い」 について説明がありました。 漁で取れた稚魚は、まだしらすではなく、生しらすと呼ばれるもので、生しらすは、1日で傷んでしまうので、漁が終わると、直ぐに釜で3分塩ゆでにします。 茹で上がったものが、釜揚げしらすで、更に、この釜揚げしらすを網に広げて、天日干ししていきます。天日干しを10分する事で、しらすと呼ばれる様になります。 更に、天日干しをすること、3時間で、ちりめんじゃこになります。 地域によって異なる場合もあるそうです... 続きを読む

「スルメとあたりめの違い」 この差ってなんですか?

2017年2月21日の「この差ってなんですか?」で、「スルメとあたりめの違い」 について説明がありました。 同じイカのおつまみの、スルメとあたりめのに違いはないそうで、全く同じものだそうです。 スルメも、あたりめも、イカの内臓を取り除いて、乾燥させた加工食品で、原材料も全く同じですが、同じものなのに2つの呼び名がある理由は、築地にある乾物屋さんで、創業68年の築地信濃屋の松田耕一さんの話では、昔から、スルメは縁起物として、扱われる事が多く、結納や、建物を建てる時の棟上げなどで使われてきたそうです。 そして... 続きを読む

「美味しいアサリの選び方」 ソレダメ!あなたの常識は非常識!

2017年3月22日の「ソレダメ!?あなたの常識は非常識!?」で、「美味しいアサリの選び方」 について説明がありました。 台東区上野の貝料理専門店「吟」の山本智昭店長の話では、美味しいアサリの選び方は、少し口の空いているアサリはダメだそうで、弱ってきているので、段々身がしまっていないものになるそうで、徐々に口が開いてしまうそうです。 基本的には、口が固く閉じているものが美味しいそうで、ただ、ちょっと触って、口が閉じるもであれば、それも新鮮だそうです。 また、色は白でも黒でも味には関係ないそうですが、丸みを... 続きを読む

「ブリの切り身を鮮度は通路側で見る?」 ソレダメ!あなたの常識は非常識!

2017年1月11日の「ソレダメ!?あなたの常識は非常識!?」で、「ブリの切り身を鮮度は通路側で見る?」 について説明がありました。 ブリの切り身を鮮度を見る時は、通路側で見た方が良いそうで、ウエカツ水産代表取締役の上田勝彦さんの話では、スーパーの照明は、色映えよく、鮮度良く見えるような照明を使っていて、鮮魚売り場の照明には、緑色が強めに入っていて、ブリの照りが出て、赤みがのりやすいそうです。 その為、これからは、ブリは売り場の棚でそのまま見るのではなく、通路側で見るとよいそうです。 またブリには、上身と... 続きを読む

「海苔の等級は、味と全く関係がない?」 林先生が驚く初耳学!

2017年2月12日の「林先生が驚く初耳学!」で、「海苔の等級は、味と全く関係がない?」 について説明がありました。 海苔には、7等から優等までの等級があり、ランク付けされていますが、優等が一袋10枚入り1,500円位に対して、4等は、一袋10枚入り400円位だそうです。 等級は、価格の違いに影響してきますが、海苔の等級は、味と全く関係がないそうで、海苔の等級を決めるのは、味ではなく、見た目だそうです。海苔の等級付けは、全国統一の基準はないが、黒褐色が濃く、光沢のある海苔は、等級が上がるそうです。更に、欠... 続きを読む

「スーパーの刺身は、盛り合わせより一点盛りを!!」 林先生が驚く初耳学!

2017年1月15日の「林先生が驚く初耳学!」で、「スーパーの刺身は、盛り合わせより一点盛りを!!」 について説明がありました。 一点盛りと、盛り合わせの違いは、食品表示法によれば、一点盛りは生鮮食品で、盛り合わせは加工食品に分類されるので、生鮮食品(一点盛り)の扱いになると、産地や養殖か天然かなど厳密に表示しなければなりませんが、盛り合わせは加工食品に分類されるので、詳細を表示する必要がないので、多少古かろうが、いろんな物が混ざっていても、見極めがつかなくなってしまうそうです。 東京教育研究所主任研究員... 続きを読む

「おししいズワイガニの見分け方」 日本人の3割しか知らないこと

2016年12月8日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「おししいズワイガニの見分け方」について説明がありました。 ズワイガニは、甲羅が黒いツブツブがついていれば、ついている程(つまり甲羅が汚いカニ)、美味しいそうで、理由は、黒いツブツブが沢山付いているのは、 カニが脱皮する前のもので、カニが脱皮してしまうと、体力を使うので、痩せてしまって、身が少なくなってしまうそうです。その為、甲羅の汚れは、脱皮から時間が経ち、身が詰まっている可能性がある証拠だそうです。 ... 続きを読む

「買ってきたイクラが天然か人工か見分ける方法」 日本人の3割しか知らないこと

2016年11月10日の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」で、「買ってきたイクラが天然か人工か見分ける方法」について説明がありました。 買ってきたイクラが天然か人工か見分ける方法は、何粒か取り出して、お湯をかけることで簡単に見分けられるそうで、天然物のイクラは、主にタンパク質なので、タンパク質が溶けて、お湯が白く濁るりますが、人工的に作ったものは濁らないそうです。 ... 続きを読む

「秋鮭」「銀鮭」「紅鮭」の差 この差ってなんですか?

2016年11月1日の「この差ってなんですか?」で、 「秋鮭」「銀鮭」「紅鮭」の差について説明がありました。 王子サーモン 銀座店専務の浅倉徳司さんの話では、「秋鮭」「銀鮭」「紅鮭」の差は、鮭の種類の違いだそうです。 ●秋鮭 主に、北海道・東北地方の近海に生息し、青や紫のストライプ模様が特徴で、正式名は白鮭です。 秋に獲れたことから、この時期「秋鮭」と呼ばれていますが、春から夏にかけて獲れるモノは「トキシラズ」と呼ばれています。 お歳暮などで贈られる「新巻鮭」は「秋鮭」を塩漬けして作られたものです。 ●銀... 続きを読む