「卵の新事実」 世界一受けたい授業

2017年1月14日の「世界一受けたい授業」で、「卵の新事実」 について説明がありました。 ●身の濃さと栄養価は関係がない? 総合診療のスペシャリストの竹村洋典先生の話では、黄身の色が濃い方が栄養価が高いは、間違いで、黄身の濃さと栄養価は関係がないそうで、お米中心の餌だと、黄身が薄い黄色になり、パプリカ、唐辛子などの赤い野菜を混ぜると、濃い黄色になります。 つまり、黄身の色は、餌の色によるもので、栄養価には、関係がありません。 ●殻が赤い卵が値段が高い理由 更に、殻が赤い卵は、栄養価が高いと思われています... 続きを読む

卵は、常温で売っているのに、なぜ家では冷蔵庫にいれるのか?

2016年10月2日の「さまぁ〜ずの神ギ問 」で、「卵は、常温で売っているのに、なぜ家では冷蔵庫にいれるのか?」という話題がありました。  JA全農たまご株式会社経営企画課の松浦新治さんの話では、冷蔵庫には卵を入れるところがあるのに、売っている時は、常温なのは、卵を販売する際には、常温でも構わないからで、卵の賞味期限は、パック詰めしてから、約2週間に設定されているが、この期間のうち、少なくとも7日間は、10度以下に保管する必要があり、その期間は、購入後にご自宅で、冷蔵庫に入れる期間を想定しているので、販売... 続きを読む

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