AIスピーカーのLINE WAVE(ライン ウェ-ブ) ワールドビジネスサテライト

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2017年8月28日の「ワールドビジネスサテライト」で、「AIスピーカーのLINE WAVE(ライン ウェ-ブ)」の話題がありました。 

アメリカのIT大手がAIスピーカー市場に続々と参入していますが、AIスピーカーは、話しかける事で、人工知能が、反応して、家電などを操作できると言う機器ですが、現在は、アマゾン、グーグル、アップルなど大手3社が販売又は、発表しています。

●Amazon Echo(アマゾン エコー) 約1万9,600円(アメリカ、ヨーロッパで販売)
●Google Home(グーグル ホーム) 約1万4,000円(アメリカ、ヨーロッパで販売)
●アップルのHome Pod(ホームポッド) 約3万8,000円(6月に発表していて、アメリカでは、年内に販売開始予定)

しかし、これらの3種類は、日本市場には、まだ投入されていません。

こうした中、いち早く日本で、AIスピーカーを発売したのが、無料通信アプリのLINE(ライン)で、LINE(ライン)のAIスピーカーは「LINE WAVE(ライン ウェ-ブ)」で、先月から予約受け付けをして、8月26日位から、購入者のお宅に届き始めたそうです。

「LINE WAVE(ライン ウェ-ブ)」の初期設定やインターネットへの接続は、スマートフォンの専用アプリで行います。「LINE WAVE(ライン ウェ-ブ)」に搭載されたAIのクローバに話しかけると、時間を教えてくれたり、音楽を再生していました。更に、アラームセットの要求を音声ですると、スマホのアラームのセットをしてくれます。

今月発売した「LINE WAVE(ライン ウェ-ブ)」は、先行体験版で、音楽などに機能が限定され、価格は1万円です。そして、今回、「LINE WAVE(ライン ウェ-ブ)」を買った人は、ラインが定額制音楽サービスで配信する約4,000万曲以上の楽曲が6ヶ月間、無料で聞き放題となっています。

家の中が騒がしくても反応するか、掃除機をかけて実験していましたが、しっかり反応していました。

LINE(ライン)でAI事業を統括する舛田淳取締役の話では、現時点では、採算を度外視して、AIスピーカーの普及を急いでいるそうです。

秋に発売する「LINE WAVE(ライン ウェ-ブ)」の正式版では、ラインのメッセージや、ニュースなどを読み上げたり、エアコンやテレビなどの家電を、声で操作したりする機能を、追加する予定だそうです。

スマートスピーカー「WAVE」先行体験版、10,000円(税込)にて本日より予約販売を開始 | LINE Corporation | ニュース

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