12月5日から12月11日 今、売れている本は?  王様のブランチ ブック・ランキング

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2016年12月17日の王様のブランチで、12月5日から12月11日までの期間で、三省堂書店 神保町本店で売れている本の「文芸書ランキングTOP10」が紹介されていました。

●1位 「エクサスケールの少女」 著者:さかき漣
著者は、今作が初の単独作品となるさかき漣さんで、100冊以上の参考文献をもとに書き上げたという意欲作です。物語は、30年後にやってくると言う人工知能が人間の知能を超える転換点、シンギュラリティ(技術的相異点)がテーマ。
そのシンギュラリティ(技術的相異点)を迎えた時、人類の向かう先に、待ち受けているのは、ユートピアか、それとも...。未来を予言する衝撃のラストが描かれています。
エクサスケールの少女 [ さかき漣 ]

●2位 「いまさら翼といわれても」 著者:米澤穂信
2015年版、2016年版で、「このミステリーがすごい!」で、国内編1位に選ばれた、米澤穂信さんの「いまさら翼といわれても」で、シリーズ累計210万部突破、青春学園ミステリー古典部シリーズの最新作。2017年には、シリーズ1作目となる「氷菓」が、山崎賢人さんと、広瀬アリスさん主演で、実写映画化されます。
いまさら翼といわれても【電子特典付き】【電子書籍】[ 米澤 穂信 ]

●3位 「このミステリーがすごい!2017年版」 著者:宝島社
今、読者が一番読みたい作品をテーマに、ミステリー&エンターテイメント作品を選ぶ「このミステリーがすごい!」、その国内編で第1位を獲得した、竹本健治さんの「涙香迷宮」、日本を代表するミステリー作家の綾辻行人さんが、「こんな小説を書ける作家は世に一人、竹本健治しかいない!-ような気がする。」
と絶賛。
このミステリーがすごい! 2017年版 / このミステリーがすごい!編集部 【本】

●4位 「GOSICK GREEN」 著者:桜庭一樹
直木賞作家の桜庭一樹さんが描く、人気シリーズ第四弾、様々な難事件を解決してきた私立探偵ヴィクトリカと助手の久城一弥が、ニューヨーク中を巻き込む、大きな陰謀へと発展。グレイウルフ探偵社VS伝説の銀行強盗。
GOSICK GREEN【電子書籍】[ 桜庭 一樹 ]

●5位 「ハリー・ポッターと呪いの子」第一部・第二部<特別リハーサル版> 著者:J.K.ローリング
ロンドンで大ヒット上演中の舞台劇を書籍化。前作から19年後を描く、シリーズ8作目。発売から3日で増刷が決定し、すでに累計100万部を突破しているそうです。
ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版 [ J.K.ローリング ]

●6位 「僕らが毎日やっている最強の読み方」 著者:池上彰・佐藤優
ジャーナリストの池上彰さんと、作家で、元外務省主任分析官の佐藤優さんによる対談集で、知識と、教養を身につける70の極意。
世の中を知るために、必要な新聞の読み方、ネットの間違った使い方、「斜めの人間関係」を重視する、「難しい本」の読み方など。
僕らが毎日やっている最強の読み方新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意【電子書籍】[ 池上彰 ]

●7位 「本の雑誌 2017年1月号」 著者:本の雑誌編集部
本の雑誌2017年1月号403号 [ 本の雑誌編集部 ]

●8位 「i」 著者:西加奈子
主人公のアイという名の少女が、私とは何か、愛するとは何かを模索しながら歩んでいく物語。
直木賞作家が描く少女の成長物語で、西加奈子さんは、「現時点の私が、私なりに叫んだ結果です。」と思いを込めた渾身の一冊です。
i [ 西加奈子 ]

●9位 「コンビニ人間」 著者:村田 沙耶香
発売直後から重版決定!芥川賞受賞作 51万部突破。村田沙耶香さんは、12月7日に発表された、検索数が最も急上昇した人に送られる「Yahoo!検索大賞2016」の作家部門を受賞したそうです。
36歳独身の古倉恵子 コンビニでバイトを続ける事18年目、子供の頃から周囲と馴染めなかった恵子は、マニアルのあるコンビニの仕事だけに、自分の居場所を見つけていた。
コンビニ人間【電子書籍】[ 村田沙耶香 ]

●10位 「涙香迷宮」 著者:竹本健治
涙香迷宮【電子書籍】[ 竹本健治 ]


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