11月14日から11月20日 今、売れている本は?  王様のブランチ ブック・ランキング

2016年11月26日の王様のブランチで、11月14日から11月20日までの期間で、ブックファースト 渋谷文化村通り店で売れている本の「文芸書ランキングTOP10」が紹介されていました。

●1位 「コンビニ人間」 著者:村田 沙耶香
発売直後から重版決定!芥川賞受賞作 50万部突破
36歳独身の古倉恵子 コンビニでバイトを続ける事18年目、子供の頃から周囲と馴染めなかった恵子は、マニアルのあるコンビニの仕事だけに、自分の居場所を見つけていた。
コンビニ人間【電子書籍】[ 村田沙耶香 ]

●2位 「間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのくずどもに」 著者:ロマン優光
そもそも、サブカルとはいったいなんなのか?、そして、サブカル界の大物とされるみうらじゅんさんにも、鋭く切り込んでいます。
果たして、みうらさんは、サブカルの人なのでしょうか?、これまで、解説されてこなかった、サブカルについて詳しく解説した一冊です。
間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに

●3位 「あさえがお」 著者:加藤綾子
今年5月フリーアナウンサーとなり、、新たなスタートをきったカトパンこと、加藤綾子さんのエッセイ、
これまであかしてこなかった、写真週刊誌報道に対する当時の心境や、一番大切だと言う家族とのエピソードなどが綴られています。
更に、アナウンサーとして、どうあるかと悩んでいた時期に、転機となった明石家さんまさんの一言は、「なんやねん、お前、いつもカッコつけやがって」との鋭いツッコミで、飾らない自分を見せれば良いと、思うようになったそうです。
あさえがお [ 加藤 綾子 ]

●4位 「マチネの終わりに」 著者:平野啓一郎
芥川賞作家の平野啓一郎さんの作品で、同じく芥川賞作家の又吉直樹さんも「人生の素晴らしい瞬間を、体感させてくれる」と絶賛しているそうです。
天才ギターリストの蒔野聡史と、記者の小峰洋子は、出会った瞬間から強く惹かれ合う、しかし、その時に、洋子には、婚約者がいた、恋の仕方を忘れた大人に贈る、恋愛小説、”叶わぬ恋に泣いた”切ないラブストーリーです。
マチネの終わりに【電子書籍】[ 平野啓一郎 ]

●5位 「ブスの本懐」 著者:カレー沢薫
ありのままの自分で良いのだ、と思える一冊と、多くの女性の読者が共感を得ているコラムで、美人は、3日で飽きるが、ブスは、3日で慣れるは、ブスが考えた言葉。
ブスだけどモテると言われている女は、5億%ブスではないなど、毒と笑いが満載です。
実は全ての女性に捧げる「美女への道」もしるされた一冊になっています。
ブスの本懐 [ カレー沢 薫 ]

●6位 「あひる」 著者:今村夏子
今年、芥川賞の候補となり、話題を集めた作品です。ある日、アヒルを飼うことになった家族、そこに学校帰りの子供達が集まってくる。
しかし、ほのぼのとした田舎町から一転、幸せな日常に潜む、人間の心の闇が描かれ、読む人の心を、一気にザワつかせます。
あひる [ 今村 夏子 ]

●7位 「コンテクスト・オブ・ザ・デッド」 著者:羽田圭介
ゾンビが現れた日本を描いた最新作。
コンテクスト・オブ・ザ・デッド【電子書籍】[ 羽田圭介 ]

●8位 「四月になれば彼女は」 著者:川村元気
映画「君の名は。」の新海誠監督が、夢中でページをめくったと、コメントを寄せている、恋愛小説。
著者の川村元気さんは「君の名は。」を始め、「告白」、「悪人」、「モテキ」、「おおかみこどもの雨と雪」、「バグマン。」、「バケモノの子」、「怒り」などの数々の映画も手掛けたプロデューサーであり、小説「世界から猫が消えたなら」も執筆したヒットメーカー。
今作では、恋愛ができなくなってしまった男女は、自らの感情と、どう向き合っていくのか。をテーマに物語をつむいでいます。
川村元気さんは、執筆にあたって、30から50代の男女、約100人に恋愛事情を取材、リアルな声を取り込んだ意欲作です。
四月になれば彼女は【電子書籍】[ 川村元気 ]

●9位 「恋のゴンドラ」 著者:東野圭吾
1シーズン40日以上雪山に足を運ぶほどの、スノーボーダーでもある東野圭吾さんは、今まで雪山を題材にした「疾風ロンド」、「雪煙チェイス」作品を数多く発表してきました。
今作は100万部突破の「疾風ロンド」にも登場した、「里沢温泉スキー場」が再び物語の舞台になっています。
スキー場でおこる男女8人の恋物語、やがて思いもよらない結末に、果たして、この恋に行方は天国か地獄か、どんでん返しの連続に一気読み間違い無しです。
恋のゴンドラ [ 東野圭吾 ]

●10位  「九十歳。何がめでたい」 著者:佐藤 愛子
累計発行部数は、35万部を突破。大正12年生まれの佐藤 愛子さん、直木賞作家の痛快エッセイ集、御年92歳、もはや満身創痍ヘトヘトで、しぼり出した怒りの書。 
九十歳。何がめでたい【電子書籍】[ 佐藤愛子 ]

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