美味しい枝豆の見分け方は?

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2016年7月30日の「ジョブチューン 農家&漁師SP」で、美味しい枝豆の見分け方についての説明がありました。

群馬県沼田市の天狗印の枝豆農家の星野喜一さんと、塩野昌彦さんの話では、スーパーでよく見かける枝付きの枝豆は、枝や葉っぱが付いていようがなかろうが、味は全く変わらないそうです。枝付きの枝豆の方が新鮮なイメージはあるが、それは、大きな間違いで、収穫した時に、味は決まっていて、枝が付いているからと言って、新鮮さが保たれるわけではなく、枝付きの方が、家庭でゴミが増えるだけだそうです。

枝豆をいちばん美味しく食べる方法は、茹でずに、電子レンジでチンすることだそうで、電子レンジで加熱した方が、茹でるよりも、栄養分も逃げないし、歯ごたえもよく、美味しく食べられるそうです。

天狗印の枝豆の場合は、茹でた場合は、枝豆の糖度が生の1.9倍に増えるが、電子レンジで加熱した場合は、枝豆の糖度が生の2.1倍に増えるそうで、調理の仕方は、水洗いをして、市販の電子レンジ用の調理器に入れて、電子レンジ500Wで約5分加熱して、最後に塩をふって出来上がりです。

枝豆は、収穫した瞬間から鮮度が落ちる食べ物で、ふくらみが大きいものは、熟しすぎて、実が硬く甘みが少ないので、スーパーで美味しい枝豆を買う方法は、さやのふくらみが大き過ぎず、くびれがあるものを選ぶと良いそうです。

天狗印の枝豆は、濃厚な甘みと、独特な香りが評価を得て、2012年に野菜ソムリエサミット最高賞を受賞したそうです。天狗印の枝豆全農家140軒が、枝豆専用冷蔵庫を所有しており、徹底的な品質管理の為に、月に3回位の抜き打ち検査があり、栄養成分の分析測定を行っているそうです。

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