缶コーヒー 同じ微糖でも、2種類ある? 林先生が驚く初耳学

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2016年9月4日の「林先生が驚く初耳学」で、「缶コーヒーは、同じ微糖でも、2種類ある?」と言う話題が紹介されていました。

缶コーヒーは、国民一人当たり、年間100本以上消費されているそうで、全国コンビニ缶コーヒー売上げランキングは、下記の通りです。

2016年7月期 コンビニPOSデータベース POS BANK 高度情報サービス株 出典
1位 エメラルドマウンテン
2位 モーニングショット
3位 BOSS 無糖ブラック
4位 BOSS カフェオレ
5位 エメマン至福の微糖
6位 レインボーマウンテン
7位 贅沢微糖
8位 金の微糖
9位 挽きたて微糖
10位 地中海ブレンド

缶コーヒーの微糖は、同じ微糖でも、異なる2種類の基準があり、それを知らないと、微糖なのに、糖類を摂り過ぎる恐れがあるそうです。

缶コーヒーの微糖は、絶対表示と、相対表示があり、通常缶コーヒーは、100gあたり、7.5gの糖類を含むのが平均的で、絶対表示の微糖では、100gあたり2.5g以下(角砂糖1個位)の糖類を含んでおり、「糖類◯◯%減」と書いてある場合が、相対表示の微糖で、その場合は、その缶コーヒーの会社の他の缶コーヒーより、少なくしたと言うのが、相対表示の微糖なので、ただし、その時の条件があり、最低でも2.5gは削らなくてはいけないので、2.5gは34%オフとなりますが、34%オフしても、残りが5.0g(角砂糖2個位)なので、絶対表示の微糖の2倍の糖類を含んでいる事になります。


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