模型ファン開拓へ新潮流 ワールドビジネスサテライト

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2016年9月23日の「ワールドビジネスサテライト」で、「模型ファン開拓へ新潮流」の話題がありました。 

東京ビッグサイトでは「第56回 全日本模型ホビーショー」が行われていたそうで、最新のプラモデルや、フィギア、ラジオコントロールカーが、数多く出展されていたそうです。

●ドローンレーサー 26,000円 11月25日発売
中でも注目を集めたのが、京商の無線で操縦できる「ドローンレーサー」で、全長30.2cmで、操作も簡単で、操作は、スピードを調整する引き金と、方向を決めるハンドルのみで、 自動制御で、地上35cmの高さを維持します。高さを制御することで、航空法の規制対象外になっており、自由に飛ばすことができます。

京商は、これまでのドローンとは一線を画した新型モデルを使って、超低空で競うレースを提案するそうです。
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●ガンプラ ビルドファイターズシリーズ
またプラモデルも新しいファンを増やすため、年々進化しています。

バンダイのブースで紹介されていたのが、10代にも人気のビルドファイターズシリーズで、組むだけで、色が再現できるプラモデルで、通常ランナーと呼ばれる枠に繋がった部品は、1色ですが、バンダイのプラモデルでは、今のガンプラは、1枚のランナーに、いろいろなカラーリングが入っていて、プラスチック自体に色を付ける事で、あえて色を塗らなくても完成するプロモデルにしたそうです。
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●バンダイ「妖怪ウォッチ」シリーズ
更に、バンダイ「妖怪ウォッチ」シリーズは、はさみやニッパーなどの工具を使わなくても、部品が外せる様に、部品と枠をつなぐ部分をできる限り、少なくしたそうです。
デジタル化が進んでいく中で、アナログのプラモデルの楽しみ方を、あらためて、訴求していく上で、まずは、作りやすい、入り口を広げる商品を展開していこうとしているとの事でした。
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●新発売の童友社「凄!プラモデル F-4JファントムII」
精巧なプラモデルの「凄!プラモデル F-4JファントムII」は、組み立てに接着剤がいりません。
ただ、これまでのファンも納得させる為に、細部まで忠実に再現しています。細かいパーツの部分とか、シールも用意して、より深い遊び方もできるようにしたとの事でした。
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