是非とも食べてほしい注目野菜 テレビ東京ソレダメ!

2016年5月11日 テレビ東京ソレダメ! 野菜のスペシャリスト 岡本光夫さんがスーパーで普段手に取らないけど、是非とも食べてほしい注目野菜を紹介されていました。

尚、良いスーパーに見分け方は、野菜を包装せず陳列しているお店は、野菜が新鮮。そして、野菜の配置がよく入れ替わるのは、品質管理が行き届いている証拠だそうです。

●注目野菜1:ホワイトセロリ
セロリの仲間のホワイトセロリは、セリ科オランダミツバ属のセロリの一種で、普通のセロリと同等の栄養価がある。
ホワイトセロリとセロリの違いは、セロリは、香りが苦手な人が多いが、ホワイトセロリは、香りがマイルドなので、食べやすい。
ホワイトセロリは、筋を取る必要がないので、きざんで、スープやサラダに入れて食べる。

●注目野菜1:つるむらさき
東南アジアの熱帯地域が原産国で、ツルムラサキ科ツルムラサキ属の緑黄色野菜で、スーパーでは、チンゲン菜や、ほうれん草の近くに陳列されている事が多い。
つるむらさきは、加熱するとネバネバするムチンがあらわれ、このムチンは、胃の粘膜の保護や細胞を活性化させる働きがある。
カルシウムは、ほうれん草の3倍あり、おひたしや豚肉とあわせて炒め物にしても良い。

●注目野菜2:陸の海藻と呼ばれる「おかひじき」
おかひじきは、アカザ科オカヒジキ属の1年草で、ほうれん草の仲間、海藻の「ひじき」に似ていることから「おかひじき」と名付けられた。
スーパーでは、おくらやみょうがなどの小さな野菜の近くに陳列されている。
おかひじきは、体内の余分な塩分を排出する、そして、カリウムが豊富な野菜の為、高血圧やむくみ解消の効果があると言われている。
おかひじきの魅力は、シャキシャキしているところで、普通の野菜は火を通したり、加熱するとしなしなになるイメージがあるが、このおかひじきはシャキシャキしたまま。
他の野菜に比べて、繊維質が集まっているため、加熱後もシャキシャキ感が残る。和え物にしたり、おかひじき入り玉子焼きなどにしても良い。

●注目野菜3:春の注目の山菜は、うるい
うるいは、別名オオバキボウシという本州から北海道に自生している春限定の山菜で、最近では、山形をはじめとする東北地方で栽培されている。
スーパーでは、ウドなどの山菜と並んで陳列されている。
通常、山菜は、エグミや渋みといった「アク」があるため、調理の際には、アク抜きが必要であるが、うるいには、全くアクがないので、生でそのまま食べる事ができる。つまり、アク抜きのいらない山菜。
食べ方は、味噌とマヨネーズにディップで食べたり、酢の物にして食べると良いそうです。

●注目野菜4:この時期限定の野菜は、中原かぶ
新潟県の中原農場で作られた、中原かぶは、甘くてやわらかくて、梨のような味わいが特徴で、かわのまま食べられるし、葉っぱも美味しいので、小松菜と同じ様な料理で使える。

●注目野菜5:この時期限定の野菜は、雪下にんじん
新潟県津南市の雪下にんじんは、雪の下で熟成され越冬する間に、甘み・旨味成分であるアミノ酸の含有量が大きく増加する為、甘いにんじんになる。しかし、糖度が高い為、痛みが早く、食べられる期間が短いのが特徴。

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