外国人が選ぶセブンイレブンの食材ランキング

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2016年7月12日の放送の「所さんのニッポンの出番 」で、外国人221人にセブン-イレブンの食材を試食をしてもらって、どれが1番美味しいか順位を決めていました。
所さんのニッポンの出番|TBSテレビ

セブン-イレブンは、年間売上約4兆3,000億円で、国内に約1万8,000店舗あるそうです。

尚、セブン-イレブンで一番売れているのは、セブンカフェコーヒーだそうで2015年度年間8億5千万杯売れているそうです。セブンカフェの人気の理由は、コーヒー豆を、その場で、丁寧にペーパードリップしている事と、100円とコストパフォーマンスが高い事だそうです。

第1位 まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー(7プレミアム) 税込140円
42/221人が新鮮なマンゴーをそのまま食べているようだと絶賛したアイスで、原料は、甘さも風味も最高級の完熟した、アルフォンソマンゴーのピューレを使用して、-35度の特殊な容器で急速冷凍する事により、本物のマンゴーのような濃い味と、やわらかい食感を作り出している。マンゴーを冷凍したような食感と、フルーティー感を出すために、4年間で113回の試作及び試食を繰り返して、販売に至ったこだわりの商品。

第2位 さばの塩焼(7プレミアム) 260円(税込280円)
使用しているのは、国産より脂がのったノルーウエー産のさばで、このさばの塩焼きもリニューアルいます。以前は、真空バック状態だったので、皮の香ばしさなどが損なわれていたそうですが、容器をトレー型に進化させて、焼きたての風味は損なわず、電子レンジでそのまま加熱できる様にした。

オーストラリアやアメリカでは、生臭いと嫌煙されがちだが、その生臭さがないと絶賛でした。さらに、外国人が驚いたのは、骨が全くないことで、
製造工場では、機械と手作業により骨をすべて取り除いている。そして、遠赤外線でふっくら香ばしく焼いている。
さばの塩焼

第3位 金のビーフカレー 369円(税込398円)
6年前から発売され、大好評だった金のビーフカレーが、この夏リニューアルして、22種類のスパイスと野菜からの水分のみで作ったルーが特徴。
世界三大ビーフの黒毛アンガス牛を使用。パッケージも進化して、そのまま、電子レンジでの加熱が可能。通気口から蒸気が漏れる仕組みになっており、破裂する心配もないそうで、今までの様に湯煎したり、わざわざ器に移し替える必要もないとの事です。
金のビーフカレー セブンゴールド

第4位 レタスたっぷり!シャキシャキレタスサンド 232円(税込250円)
ハムとチーズに、新鮮なレタスをたっぷり挟んだ、セブンイレブン自慢の1品で、発売以来セブンイレブンのサンドイッチ部門で、常に、トップクラスの人気を誇っているそうですが、さらなる美味しさを追求するため、今年さらにリニューアルしたそうで、ハムの量を大幅アップしたそうです。

新鮮さを維持する為に、コールドチェーンという業界初の低温輸送システムで、朝収穫したレタスを、収穫から製造までのすべての工程を10度以下の低温で管理して、常温になる時間を作らないシステムで、製造から最短1〜3時間で店頭に並ぶようにしているとの事でした。
レタスたっぷり!シャキシャキレタスサンド

第5位 うま味スープが決め手 小龍包(7プレミアム) 178円(税込192円)
昨年の販売以来、冷凍食品なのに美味しすぎると、口コミで評判が広がり、異例の大ヒットを記録。電子レンジではなく、あえてフライパンに水をひいて蒸すことで、専門店の本格的な味を再現したそうで、皮が薄くもちもちで、具は沢山入っていて、ジューシーに仕上がる。

スタッフが東京六本木の中国名菜孫で、味を確認してもらったところ、コンビニの冷凍食品とは気づかなかった様です。担当者は、この小龍包を作るために、本場台湾など名店へ10回以上通い、味を研究したそうです。台湾からは、小龍包を持ち帰り、成分を分析して、独自に皮を開発したそうです。具材は、ゼラチン状にしたスープを通常の2倍練り込んだ国産豚のひき肉を使用し、世界に数台しかない、小龍包成形機で作っているそうです。
小龍包

第6位 手巻きおにぎり 熟成紅しゃけ 130円(税込140円)
セブン-イレブンのおにぎりは、1年間で、21億個も売れているそうで、お寿司の様に美味しいと絶賛で、特に海苔がおししいと評判で、秘密は、塩をふって二晩熟成させた紅しゃけにある様です。
手巻おにぎり 熟成紅しゃけ

第7位 おろしソースの鉄板焼ハンバーグ弁当 482円(税込520円)
大人から子供まで大人気の和風ポン酢ソースが美味しいそうで、お肉のジューシーだそうです。おろしソースの鉄板焼ハンバーグ弁当は、普通のお弁当とは違い、チルド(製造後10度以下の低温で管理され、素材の鮮度を維持している)弁当にすることで、大根おろしも新鮮そのものだそうです。

工場で、専門店の方が、手でこねるのを再現する専用の機械を使っており、料理人の力加減を計算した成形機だそうです。はじめに、鉄板で両面を焼き、肉ジューを閉じ込めてから、オーブンでじっくり加熱する事で、ジューシーな仕上がりにしている。
おろしソースの鉄板焼ハンバーグ弁当

第8位 ツルッとのど越し!ざる蕎麦 315円(税込340円)
月に一度、全国の製造メーカーが商品を持ち寄り、味や食感の品質を月1回チェックしているそうです。品温(もっとも美味しい状態で管理されているか)や、麺の厚さ、長さなどの確認しているそうで、担当者の方は、1年間毎日朝、ざる蕎麦を食べ、味をチェックしているそうです。
ツルッとのど越し!ざる蕎麦

第9位 ふわっとろ くりぃむ わらび(黒蜜入り) 93円(税込100円)
これまでにあった、やわらかい大福の進化系で、わらびもちの中には、練乳風味のクリームと、黒蜜が入っている。今夏、新発売の和スイーツで、
外国人が驚いたのは、とろけるような、やわらかさだそうです。フランス人のパティシエが言うには、プロの職人が作った、わらび餅のやわらかさと話していました。
ふわっとろ くりぃむ わらび(黒蜜入り)

第10位 ふんわりメロンパン 93円(税込100円)
表面の甘いビスケット生地と、パンのしっとり食感が、外国人のハートを掴んだそうです。23年前の発売以来、菓子パン部門不動の人気1位で、この春、全面リニューアルして、ビスケット生地を増量しながらも、値段を下げ100円にしたそうです。

メロンパンは、大正時代に生まれた、日本発祥のパンで、外国人にとっては、味も形も驚きの様です。
ふんわりメロンパン

10位以下だったのが
●野菜が摂れる餃子スープ 税込298円
濃厚な味わいの中華スープに、もちもちとした、大きな水餃子と、野菜もたっぷり入っていて、ヘルシーと女性に人気だったそうです。

●若鶏のもも唐 1個税込50円
醤油ベースで味付けされていて、地域によって味が違うそうです。

●7プレミアム 味付き半熟ゆでたまご 1個入り税込73円
黄身までほんのり塩味がついていて、黄身まで味が付いている理由は、卵の表面には、小さな無数の穴がいっぱい開いているので、茹でた卵が冷まされて、収縮する時に、穴から味が染みこんでいくそうで、圧力をかけて黄身まで味付けしているそうです。毎日12万個製造されている。
味付き半熟ゆでたまご 1個入り

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