フリーズドライの最新情報 アナタしか知らない雑学教えてください!

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2016年9月13日の「アナタしか知らない雑学教えてください! 」で、フリーズドライの最新情報について説明がありました。 

2007年以降、日本食も厳しい認証をクリアーし、お赤飯、鮭のおにぎり、わかめスープ、カレーラーメンなど、「宇宙日本食」として、30品目が認証されています。

そんな宇宙食を進化させてきた技術が、フリーズドライ製法で、フリーズドライは、缶詰や、レトルト食品に比べて軽量で、お湯や、水を加えれば風味や、香りを再現できるメリットの他に、水分を含まないため、保存食の中で、圧倒的に細菌が繁殖しないのが、宇宙での生活で重宝されている理由だそうです。

味噌汁や、スープなどスーパーやコンビニで手に入る便利なフリーズドライの最大手が、岡山県にある アマノフーズで、手掛ける製品は、200種類以上で、例えば、畑のカレーシリーズ(たっぷり野菜のカレー 1食 270円)は、お湯を注いで、60秒待つだけで、色鮮やかな5種類の野菜がゴロゴロと浮かび上がってきます。

そして、フリーズドライの常識を覆したと言われているのが、チキンカツの玉子とじ 926円 2食入りで、お湯をかけて、30秒待つだけで、サクサクとしたころものチキンカツが完成、作りたての味と触感が復元できるのです。この商品は、とんかつを作りたかったが、肉類は、繊維質がからみ合っているので、フリーズドライにして、復元することが難しかったそうで、比較的繊維が揃っている鶏のささみだけが、唯一成功したそうです。

しかし、その後とんかつも作ったそうで、通販専用で、とんかつの玉子とじも完成していました。作り方の詳細は、企業秘密だそうです。

フリーズドライの雑学を教えてくれたのは、「ミスターフリーズドライ」と呼ばれている35年間フリーズドライを作り続けている天野実業株式会社 ABC+開発室室長の島村雅人さんで、今までに1万種類以上の試作を作ってきたそうです。

現在試作中のフリーズドライは、ノンアルコールビールだそうです。味は、普通のノンアルコールビールだそうです。

アマノフーズで、1983年にしじみなど4種類の味噌汁を発売しました、その時に、あさりを作りたかったそうですが、貝の大きさがバラバラだと、冷凍する時にムラができてしまうので、身が小さいしじみで妥協したそうです。

その後、20年ぶりにリベンジして、あさりの味噌汁を作ったそうです。養殖あさりを使うことにより、実の大きいさを均一に揃えられるあさりを探し出して、解決したそうです。

島村雅人さんが、開発以来35年で、一度も作れていないのが、お餅だそうで、お湯を注いでも、戻らないそうで、復元ができない理由は、フリーズドライの作り方にあり、フリーズドライは、一度水分を凍らせてから、乾燥すると、食品に空洞ができ、そこにお湯を注ぐと、空洞になった部分に、水が戻り、復元できるのですが、お餅の場合は、水分が抜けた空洞が、糊で塞がれた様になってしまうため、水分が浸透しないからではないかと思っているそうです。

災害などで使われているフリーズドライ餅のは、もち米ではなく、もち米粉を使うためにふぐ元できるそうです。島村雅人さんは、もち米で作りたいそうです。

ゲストの関根勤さん、麻木久仁子さん、歌広場淳さん(ゴールデンボンバー)、三浦奈保子さんが、最新フリーズドライを試食していました。
とんかつの玉子を食べた、歌広場淳さんは、本当にサクサクだと言っていました。そして、玉子とじの部分のふんわり感は、玉子スープのノウハウを使っているそうです。
関根勤さんは、畑のカレーを食べていましたが、めちゃくちゃうまいと言っていました。容器で、お湯の適量を量れる様にしているそうです。
三浦奈保子さんは、三ツ星キッチン 枝豆とサーモンのクリームパスタを食べていましたが、すごくクリーミーで美味しいと言っていました。

味わうおみそ汁「みぞれ汁」を食べた麻木久仁子さんで、大根おろしを沢山加えた事により、豊かな風味と、野菜の旨みが楽しめるそうです。

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