シャープ ヘルシオグリエ 冷凍食品”温め用”の新家電 10月11日発売

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2016年9月2日の「ワールドビジネスサテライト」で、冷凍食品”温め用”の新家電のシャープ ヘルシオグリエ(10月11日発売)の紹介がありました。

シャープ ヘルシオグリエは、中食に根ざした商品で、一般的な電子レンジだと、デパ地下の総菜、冷凍食品、天ぷら、餃子、唐揚げで使ってみると、衣がベチャッとなってしまいまうすが、「シャープ ヘルシオグリエ」だと、衣がサックサクになります。

200度前後の超高温の水蒸気で、焼くように加熱する、そして、水蒸気が余分な油を落とす効果もあるそうです。

水蒸気で調理するヘルシオは、シャープが2004年に開発、これまでは、生の食材を焼いたり、蒸したり、一から調理することを前提としてきましたが、今回は、冷凍食品や総菜といった、調理済みの商品を温める事に特化しました。

価格も、従来の売れ筋10万円台から、約4万円(税抜き)に抑えました。

背景にあるのは、女性の社会進出や、若者や、シニアの単身世帯の増加で、冷凍食品の消費額が、約22%増加していること。そして、コンビニ、スーパーの冷凍食品や、デパ地下の総菜売り場などの市場が拡大しているのところに、目をつけたそうです。


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