「食パンは、一瞬で、そのパン屋の実力がわかる?」 林先生が驚く初耳学!

このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年1月15日の「林先生が驚く初耳学!」で、「食パンは、一瞬で、そのパン屋の実力がわかる?」 について説明がありました。

連日完売する高級「生」食パン専門店の乃が美(のがみ)は、日本の美味しい食パン名品10本に選ばれる食パンを作っていますが、自慢の一品は、トーストしなくても美味しく食べられる「生食パン」で、最高級のカナダ産の小麦、北海道産クリーム、ハチミツなど素材を厳選していて、「生食パン」は、1本800円ですが、病みつきになるファンが続出して、1日300本が完売する大ヒット商品です。

高級「生」食パン専門店の乃が美(のがみ)

4年に1度、開催されるベーカーリーワールドカップのクープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブランジュリーは、12カ国の代表が技術・スピード・芸術性を競う大会で、そのクープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブランジュリーで、2012年に優勝した世界一のパン職人の佐々木卓也さんの話では、美味しい食パンかどうかは、形を見ただけでわかるそうです。

焼きあがった食パンの角が、程よく丸まっていると美味しい食パンだそうで、食パンは、型にフタをして、焼き上げるので、型の中でふくらみ過ぎると、角ができて食感が固くなってしまいます。

一方で、角が出来るのを気にしすぎると、あまりふくらまず、フワフワにならなくなってしまいます。その為、一番美味しいのは、角ができる寸前まで、ふくらんだほぼ四角で、角が少し丸まった食パンだそうです。

尚、山型食パンの場合は、容器の上部が開いている為、焼くと、どんどんふくらみ、そのふくらみが良い時にできるのが、山型食パンの上の方にできる白い裂け目で、これが美味しさのバロメーターだそうです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)