「西友の精肉が他店より安い理由」 ジョブチューン

2017年10月14日の「ジョブチューン」で、「西友の精肉が他店より安い理由」 について説明がありました。

1963年に創業した西友は、現在、日本全国に340店舗を構えるスーパーですが、そんな西友のウリは、価格の安さで、多くの商品が激安で販売されているそうですが、そんな西友に対し、多くの人が抱いている疑問は、「安いけど品質は大丈夫?」ということだそうです。

そこで番組では、西友の品質を徹底調査していました。

主婦が一番価格を気にするお肉の値段は、某大手スーパーのアメリカ産の牛ばらカルビ焼肉用の値段は、100g当たり321円ですが、西友は、100g当たり197円だそうで、100g当たり120円も安い様です。

西友で販売されている精肉が他店より安い理由は、SEIYU LIVIN 光が丘店店長の飯田保孝さんの話では、「西友のお肉が安いのは、自社工場にヒミツがある」との事です。

埼玉県にある西友 川越食品流通センターで、担当者に聞いてみると、「西友はウォルマート傘下のスーパーなので、アメリカの良質な牛肉を安い値段で仕入れることができる」との話していました。

実は、西友は2008年に世界28カ国、アメリカだけで5,000店舗以上ある、アメリカの巨大スーパーウォルマートの傘下に入ったので、ウォルマートと共同で大量に仕入れることで、良い牛肉を安く手に入れられるそうです。

100g当たり197円の牛ばらカルビ焼肉用は、アメリカ産アンガスビーフ(肉質が柔らかく、霜降りと、赤身のバランスが良い)で、アメリカ産アンガスビーフの中でトップクラスだそうです。

また、牛ばらカルビを激安にしている理由の1つは、牛肉のカットマシンを導入している事で、1つの工場で東日本にある約210店舗分のお肉をまとめて加工する事が可能になり、人件費などのコストが浮いた分を、お客様に安く提供しているとの事です。

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