「缶詰をもっと美味しく食べる方法」 ソレダメ!あなたの常識は非常識!

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2017年8月16日の「ソレダメ!?あなたの常識は非常識!?」で、「缶詰をもっと美味しく食べる方法」 について説明がありました。

缶詰には、食べるベストなタイミングがあるそうで、缶の底に書かれているのが、賞味期限です。そして、缶詰の多くの賞味期限は3年で、缶の底に「2020.2.14」書かれていた場合には、この缶詰の製造年月日は、2017年2月15日となります。

K&Kの缶詰でおなじみの、国分グループ マーケティング部の柴田樹さんの話では、缶詰は、作りたてよりも数か月経った物の方が、調味液と中身の具材が調和して、より美味しく感じるそうです。

●コンビーフ
コンビーフの場合は、肉に調味液の塩味が馴染むのに時間がかかるので、美味しく食べるベストのタイミングは、半年後だそうです。
番組で、製造から1週間後と、半年後のものを食べ比べてもらったところ、10人中9人が、半年経ったコンビーフの方が美味しいと回答したそうです。

●フルーツ缶
フルーツの缶詰は、90度の熱湯で、30分間加熱殺菌するそうで、その時に、果実の中に含まれている水分は、一度外に出ます。そして、時間が経つと、缶詰の温度が下がり、果実は、失った水分を吸収しはじめるので、その瞬間から、果実は、シロップも一緒に少しずつ吸収するので、味がしっかり染み込み、最高に美味しくなるそうです。そして、フルーツ缶を食べるベストなタイミングは、1年後だそうです。

スタジオで、製造から2ヶ月後のパインの缶詰と、1年後の缶詰を食べ比べていましたが、出演者の全員が、1年後の方が、すごく美味しいと言っていました。

●サバ缶
サバ缶のベストなタイミングも、調味液が染み込んだ1年後だそうです。


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