「縦型・ドラム式 どっちの洗濯機が良いか?」 リトルトーキョーライフ

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2017年4月6日の「リトルトーキョーライフ」で、「縦型・ドラム式 どっちの洗濯機が良いか?」 について説明がありました。

「縦型・ドラム式 どっちの洗濯機が良いか?」の質問に答えていたのは、家電の師範の神原サリーさんは、商品の企画から、企業のコンサルティングまでこなす家電コンシェルジュで、年間で600点以上の新作家電を試すそうで、日本で最も家電愛にあふれる、その道のプロとの事で、情報誌などに8本の連載を持ち、家電プロデュースも行うそうです。

洗濯にこだわりたい人は縦型が良く、面倒くさがりな人は、ドラム式がオススメだそうで、ドラム式は、乾燥機能が優れているので、ものぐさで、おまかせしたい人に向いているそうで、縦型の洗濯機でも乾燥機が付いている物もありますが、縦型の場合は、底にある洗濯物と、上にある洗濯物がそれほど入れ替わらないので、乾くのに時間がかかるし、シワがよりやすいそうです。

つまり、縦型とドラム式の決定的な違いは、乾燥能力だそうで、浴槽が寝ているドラム式洗濯機は、衣類が舞って乾燥しやすいですが、縦型洗濯機は、浴槽内で、衣類がかたまって、動きができなくなり、乾燥にムラが出るので、自分で干して乾かしたい人に向いているそうです。その為、洗濯に時間の取れない人や、楽をしたい人は、ドラム式がオススメだそうです。

こだわり派に縦型を薦める理由として、縦型の洗濯機は、泥汚れや、こびりついた汚れ、しつこい汚れにも強いそうで、縦型洗濯機と、ドラム式洗濯機では、洗濯方法に大きな違いがあり、ドラム式洗濯機は、重力で洗うそうで、ドラムが回転して、衣類を上から落とし、水に叩きつける叩きつけ洗いを採用していて、縦型洗濯機は、水流で洗う方式で、縦型洗濯機は、洗濯槽の底にある羽が回転する事で起こる水流により、衣類をこすり合わせて洗っています。

この2つの方法を比べると、縦型洗濯機の方が、洗浄能力が高く、汚れ落ちにこだわりたい人は、縦型がオススメです。

しかし、縦型洗濯機のデメリットは、しわが出来やすいことで、家で干す場合も、一生懸命に、ポンポン叩きつけてから、干す必要があり、乾燥機能を使ってもシワシワになってしまう事もあるそうです。

ドラム式洗濯機のデメリットは、大きくて、マンションなどで、少し小さめの防水パン(洗濯機を置く場所)に、ドラム式洗濯機だと置けない可能性があるそうです。更に、ドラム式洗濯機の欠点は、値段が15万円から30万円位して高い事だそうです。

ドラム式洗濯機が小型化出来ない理由は、小さくすると、ドラムの径が小さくなってしまい、衣類がひろがらないので、乾燥能力が落ちたり、叩き洗いが弱くなってしまうそうです。

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