「空気清浄機や加湿器の選び方」 日本人の3割しか知らないこと

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2016年12月22日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「空気清浄機や加湿器の選び方」 について説明がありました。

家電コーディネーターの戸井田園子さんの話では、皆さんが空気清浄機を選ばれる時に、適応床面積を見たことがあると思いますが、空気清浄機は、適応床面積が広ければ広いほど、いいのですが、それに対して、加湿器は、適応床面積が大きければ、早く潤うと思って大きいサイズを買ってしまうことがあると思いますが、
加湿器は、適応床面積は、加湿力を示すもので、適したサイズを選ばないと、多湿で結露の原因になるそうです。

加湿器には、色々なタイプがありますが、生活スタイルで選ぶべき加湿器のタイプは違っていて、加湿器には、主に、気化式、超音波式、スチーム式がありますが、気化式は、電気代が安いので、長時間使いたい場合で、小さい子供がいる場合、在宅ワーカー、専業主婦の方にオススメです。
気化式 加湿器の検索一覧

超音波式は、蒸気が出るまでの立ち上がりが早い為、一時的に使う人や、1人暮らしにオススメです。
超音波式 加湿器の検索一覧

スチーム式は、立ち上がりが早く蒸気が温かいのが特長で、寒さが苦手なお年寄りにオススメだそうです。
スチーム式 加湿器の検索一覧

そして、使い方の注意は、寝る時に、エアコンと、加湿器を同時に切ると思いますが、暖房を切る前に、加湿器を切らないとダメだそうで、エアコンを切ると、部屋が冷やされ、湿気が行き場所を失い、それが、窓の結露として現れます。その為、エアコンは、加湿器より、1時間後に切れる様に設定して、部屋を少し乾燥さえる事で、結露の防止になります。
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