「パンやスイーツに隠された数学」 林先生が驚く初耳学!

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2017年3月19日の「林先生が驚く初耳学!」で、「パンやスイーツに隠された数学」 について説明がありました。

パンやスイーツに隠された数学があるそうで、「ブランジェリー エ カフェ マンマーノ」「VIRON」「PAUL」のクロワッサンには共通点があり、ブランジェリー エ カフェ マンマーノのグランドシェフの毛利将人さんの話では、一番サクサクになりやすいので、全て27層でできているとの事で、雑誌のグルメ特集で、24層、27層、144層、576層などと書かれていますが、この中途半端な数字には意味があり、クロワッサンの27は、3の3乗(3×3×3)だそうです。
手づくりの美味しいパン|Boulangerie et Cafe Main Mano,Yoyogi Uehara-ブーランジェリー&カフェ マンマーノ 代々木上原-|HOME
店舗情報 | VIRON | Marunouchi.com
PAUL -ポール-

コメダ珈琲店の「シロノワール」は64層になっていて、理由は2の6乗で、64層の生地とソフトクリームが好相性だそうです。
シロノワール | 珈琲所コメダ珈琲店

創業70年を誇る老舗洋菓子店の「銀座ウエスト」の「リーフパイ」は、256層になっていて、この数字は、4の4乗で、生地を薄く伸ばしたら、三つ折りではなく、四つ折りにして、256層の独特な食感を生んでいるそうです。
DL-A (リ−フパイ/8枚入)

不二家の「ホームパイ」は、729層で、これは、9の3乗で、9枚の生地を重ね合わせて、1枚に圧縮し、それをまた、9枚重ね合わせて、もう一度、重ね合わせる事で、729層の生地でサクサクの食感を生み出しているとの事です。
★¥500(税前) 不二家 ホームパイファミリーサイズ★【駄菓子】[14/10/24]{子供会 景品 お祭り くじ引き 縁日}


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