「すぐ硬くなる餅と柔らかいまま大福の差」 この差ってなんですか?

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2017年1月10日の「この差ってなんですか?」で、「すぐ硬くなる餅と柔らかいまま大福の差」 について説明がありました。

普通のお餅は、時間がたつと、すぐに硬くなりますが、同じもち米から作っているのに、大福は柔らかいままな理由は、昭和25年創業の塩大福が有名な亀屋朝道の山崎朝治さんの話では、大福は、生地が薄いから、柔らかいと思っている方もいると思いますが、大福は砂糖が入っているから柔らかいそうです。

大福の作り方を見てみると、蒸した餅をつくまでは、普通の餅と同じですが、その後、餅の量の3割ほどの砂糖を入れることにより、水分の蒸発を防ぎ、柔らかい状態を保つことが出来るそうです。

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